Gallery16

ニナモリ・エリ / 1:8 / コトブキヤ

エヴァで有名なガイナックスのOVA「フリクリ」より、ニナモリ・エリです。フリクリは見たことなかったのですが、造形に惚れて買いました。

gallery16/front

制作記はニナモリ・エリカテゴリーにまとめてありますので、よろしければご覧ください。製作途中の写真も見られます。

gallery16/side

体の正面から。雨の日という設定なのであちこちウェザリングしたのですが、コートはちょっとやりすぎました(^^;)

gallery16/up

ちょっとアップの写真。1/8にしては顔がものすごく小さくて目の塗装に苦労しました。

gallery16/back

後ろから。足はメーカーの作例ではストッキングですが、個人的な好みで生足にしました(笑)

お約束のから。今回は小学生ということで控え目に(^^;) 形を見たい方は制作記でどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.11-1

ニナモを公開しました。製作期間は23日でした。

写真は今回いろいろ試してみました。照明は写真用のタングステン電球10/31の日記を参照)です。下の写真の左から、フィルターなしで白熱灯の設定で撮ったもの、C8のフィルターを使用して太陽光の設定で撮ったもの、同じくC12、です。背景の紙が白なので、それを見ると違いが分かりやすいと思います。どれも補正が必要だったのですが、いちばん自然なC12を採用しました。


写真サンプル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.10-1

付属の0.5mm真鍮線で傘の骨を作って塗装。骨は瞬間接着剤でつけただけなので、強度的にはかなり心配です。少しでも傘を歪めたりすると取れてしまいそう。塗装後、少しウェザリングしました。傘を本体に取り付けて完成です。写真は間に合わなかったので、これから撮ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.09-1

傘の骨の塗装。まずは本体(?)側をマスキングして塗りました。色はクロームシルバー(X-11)です。骨は更に真鍮線のパーツがつきます。


傘の骨

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.07

傘の塗装。色はフラットレッド(XF-7)です。単色ですが、陰影に気をつけながら軽めに吹きました。ソレっぽく仕上がったので満足です。今日はこれから泊まりがけで出かけるので、明日の日記はお休みです。


傘

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.06

ダッフルコート独特の留め具(トッグルと言うらしいです)の塗装。コートに固定されている革の部分はレッドブラウン(XF-64)+黒、ひもの部分は白にレッドブラウンと黄色を少々、木の棒の部分はレッドブラウン+赤です。筆で塗りました。

そのあとコート全体をウェザリングしたのですが、またもややりすぎたかも…。それよりもこうやって写真に撮ってみると、コートの色が思ったより肌の色に近いですね。生足にしたんだから、もう少しメリハリがあっても良かったかもしれません。

残るは最後の難関、傘です。


コート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.05

鞄の塗装。色はレッドブラウン(XF-64)です。コートと一体になっているベルト部分もマスキングして塗装しました。そのあと軽くウェザリングして接着しました。フードもつけました。


鞄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.04-1

コートの塗装。ここは接着前に第一段階の塗装をしましたが、それは必要なかったかもしれません。どっちみちワンピースをマスキングしなければ、コートの裏が塗れないからです。1回で済ませたほうが綺麗に仕上がったと思います。


コート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.03

コートの継ぎ目の処理。前あきなのと背中には鞄を背負うことになるので、見えるところは意外と少ないです。肩の継ぎ目は例によって完全には消さず、縫い目っぽくうっすらと残すように処理しました。

メーカーの作例などでも肩の継ぎ目がくっきりと残っているものをよく見ますが、個人的にはこういうのって、ちょっとした気泡や塗り分けミスなんかよりよっぽど気になりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2001.11.02

傘の骨の先端は8本のうち2本が欠けていました。どうやって修復するかずっと考えていたのですが、少し細い0.5mmの真鍮線を埋め込んで、瞬間接着剤で太くして成形することにしました。強度的にもほぼ問題なく修復できたので一安心です。それにしてもこの傘はよくこれだけ精密なものを製品化できたなと感心するほど素晴らしいデキです。


傘

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧